Te Kuiti 巨大壁画プロジェクト

町おこしの 巨大壁画プロジェクト 
町中の空いてる壁のスペースをアートで埋め尽くす試み。
お気に入りのアーティストが描くということでお手伝いさせてもらうことに。
まだ始まったところで出来上がった壁画はないけれど、半分くらいできてるハヤブサの絵がすでに素晴らしい。
できあがりが楽しみ。

フェイスブックで見られます。




ひつじ農家に夏の気配

朝晩はまだまだ寒いけど、昼間の気温が28℃になる日が3日続いています。
気温が上がるとすぐに問題になるのがハエ。
ハエが羊のお尻の周りに卵を産み付け、卵がかえり、幼虫になると痒くてたまらないひつじはほおっておくと体調をこわしてしまいます。
そうなるまえに、お尻周りの毛を刈ってしまい、ハエに産卵のチャンスを与えないようにします。

おしりの周りのきれいなひつじ、お尻周りに毛がないひつじを仕分け
汚い子だけあつめます。
いつもの機械にひつじを挟んで動けなくして、ていねいに毛を刈ります。
作業写真はこちら

ひつじの品種改良 これからのひつじはこれだ!

これからのひつじの血統にクープワースという種類のひつじの血を入れたいと考えている。

このひつじの特徴は、アトピーになりにくい、そこそこからだも大きいので取れる肉の量も多い。

うちのひつじの血統にはテキセルという乾燥した地域に適した種類のひつじの血が入っているので、じめっとした日に生えるマッシュルームを食べてしまってアトピーになってしまう。その血を何年かの交配を重ねて消してしまい、クープワース優位の血統にすればアトピー問題解決!
おまけにおなかの中に虫がわきにくく、消化機能の強いひつじでもある。

車で3時間ほどの牧場で視察、そして後日オークションへ!
会場ではたくさんのファーマー達が真剣な目つきでひつじを選んでいる。
ここにいるひつじはすべてクープワースという種類だけれどもそれぞれ体つきも、健康状態も違う。
オークションで競り落とし、予定通りの合計7頭を買って帰りました。一番高いものは$2000(NZ)
このクープワース以外にあと2種類、4頭ほど購入予定なので今月は各地へ買い物の旅をします。



牛たち〜今日は体重測定よ〜

今日はゆりさんが私たちにかわってブログをかいてくれました!

二か月ぶりになつこさんのファームへお邪魔しました。
今日は牛の体重測定の日!ということでリチャードが牛を一か所に集める作業を見学しました。
三匹の犬と一緒に牛を追い立てながら移動する様子は圧巻でした。犬がとても頭がいいおかげで、スムーズに牛が列をなして歩いていきます。

途中、牛が一頭スリップして穴道にはまってしまうというハプニングが発生・・・!リチャードがその牛の周りを掘ること10分〜15分、やっと牛が穴から這い出て他の牛と合流できました。

その後は無事一か所に牛を集めることが出来て、体重測定へ。リチャードのお父さんも協力してくれていました。一列に並ばせて順番に牛の体重を測定していき、基準を満たしている牛とそうでない牛を振り分けていきます。牛の独特の臭いにもこの時にはもうすっかり慣れてしまいました^^牛の体重次第で値段が決まっているのかと思いきや、値段も変動するということで相場を見極めてから売りに出さなければならないといったことを教えてもらいました。ファームのあれこれ、まだまだ奥が深いです!
前回同様とっても素敵な体験ありがとうございました。^^

ブルーのおりの中で体重測定後
重さ別にグループに分けます。
1kgあたりの値段が高いときを見計らって重い牛から
順番に売ります




牛を38頭お買い上げ

牛の競り市で38頭購入。アンガスとシェラレイズの混血。平均体重350kg
一年後500kgになった頃が売り時。

3時間ほどたってからトラックにてファームに運ばれてきました。
競り市で見立てたとおりおとなしいメスの牛。このおとなしいということも大切なこと。
ここTe Kuiti以南の丘陵地である牧場は羊の飼育には向きますが、牛はなかなか難しい。牛は体重が重い分、坂を転げ落ちる事故につながりかねないから。



2階建てのトラックの2階から降りてくる牛





小雨がふっていたことと、トラック内でお互いにもまれたことでからだがどろだらけ


初めてのファームに不安そうに入っていく牛達

ひつじの毛刈り

ひつじの毛刈り。体重70kgの職人が体重120kgのオスのひつじを簡単にあやつってあっという間に終了。

毛をかられてさっぱり

ひつじの毛刈り、前日の下準備

明日はオスのひつじの毛刈りです。
ひつじの毛は質によってグレード分けされるほかに、部位によるグレード分けもあります。
主に背中、お腹、お尻の順にグレードがさがり、買取の値段が下がります。

毛刈りの最中にこの分ける作業はやりにくいので前日にお尻の周りだけをすませておきます。
特別の機械にはさまれて、身動きできないようにして作業開始。
職人の体重でひつじをはさむ仕組みになっています。



おしりさっぱり


手作りのクリスマスツリー


3年前にアイビーで作ったクリスマスツリーにボールを当てられて、フレームがぽきっと壊れてしまい、つくりなおすことに。
フレームだけを新しくして同じうえきばちにアイビーを半分だけ戻してツリーの形にしました。
植木鉢は根っこでぱんぱんになっていたのでちょうど植え替え時だったっみたい。
あと半分のアイビーを利用して丸いのもつくってみた。あたまみたい?



こんなのもある。
室内用枝についたままの松ぼっくりでつくったクリスマスツリー。
折り畳み不可能なため一年中リビングルームの一角においてある。
クリスマスの時期には飾りつけをしています。

ひつじの品種改良

5千頭ほどいるひつじのうち、こひつじを除いてオスはたったの30頭。
うちのひつじの血統を決めることになる選び抜かれたひつじたち。

ここ8年ほどかけてからだの大きなテキセルという種類のオスをメイン品種に改良を重ねた結果、かなりガッチリ、筋肉隆々のひつじたちになりました。
食べられる部分が体重の半分以上。生きたひつじを肉屋に売って代金が支払われるのは肉の分だけ。
当然、いくら小さくても内臓や頭は一個ずつあるし、それぞれいっちょ前のサイズだったりするから小さいひつじから取れる肉の量は体重の半分以下になってしまうことが多い。
だから体が大きいひつじは ”効率が良い” 生き物相手に使う言葉として適切かどうかは??だけど。

ただこの種類のひつじはアトピーの気があり、ほんの数頭だけれども顔の肌がガサガサになってしまってかわいそうなのがいる。この地域の土地に生えるマッシュルームを食べるとそうなってしまうので、他の地域では何の問題もない。
なので更なる品種改良が必要になってきた。

テキセルという種類のオス
腿の筋肉がすごい
チョップと呼ばれるあばらの部分
さすがに脂が少なく筋肉の量が多い
おいしいよ


焼きマシュマロ

たかがマシュマロ、子供のおかしやん。
と思っていたけど、直火で焼いて少し焦げ目をつけるとかなりおいしくなる。

ワイトモブラックウォーターラフティング

からだに合ったサイズのウエットスーツ(ドライスーツ?)ブーツ、タイヤ、そして頭には暗い洞窟内で照らすヘッドライトをつけて出発!!

まずは陸上でインストラクターの指示に従い練習を!

水の中ではなかなか思うように体が動かないもの。
しっかり練習

いざ水の中へ!キャー!

いってきまーす



もう一度幼稚園に行きたい

ゆきさん、ゆうかちゃんとも今日でお別れ。

まずは昨日の夜仕掛けたうなぎの様子を見に行きました。
が、エサだけとられていました。夜どおし仕掛けておくのは長すぎたのかな。

そのあとは幼稚園へ。今日で2回目なのですっかりリラックスして園にはいっていきました。
ゆうかちゃんのお気に入りは外遊び。
この日の子供たちに合わせてちょうど良いブランコを選んで親達が取り付けます。

砂場ではお店屋さんごっこや、水をたっぷり入れて川をつくったりしました。
生き生きとして遊んでいる子供たちを見るのはとても楽しい。


男の子はこの石鹸をベースにつくったスライムが好きみたい


お弁当を食べて、たのしい幼稚園ともおわかれしました。
家に帰ると覚えたての英語”One more time'ととても良い発音でいっていました。
子供は本当に覚えるのがはやいですね。

そして午後は牧場へ。

二人の滞在中ずっと良いお天気に恵まれて本当によかったです。
また会える日を楽しみにしています。


牧場でのんびり

昨日は遠出はせず、ゆきさんとゆうかちゃんとファームを楽しみました。
まずはやる気満々、食べる気満々でうなぎ釣りに挑戦。
エサを仕掛けて昼過ぎと、夜寝る前に見にいったけどこの日は釣れずじまい。
残念、、、

牧場を散歩して、ニワトリ、犬と戯れて、夜には土ボタルを見に行きました。
私のカメラではあの青く光る無数のホタルは写らないけど。
とってもきれいで感動!





晩ご飯にはひつじの肉をたべたよ。
おいしいー。
自然の中の土ボタル鑑賞
女子だけで



砂浜で私たち専用の温泉を掘り当てた!

ゆきさんに今日のことをブログにしてもらいました。

今日も曇りのち晴れ!(^^)
そして行先も朝決まり  笑

家から車で1時間半で目的地へ到着。そこはKawhiaといって、黒い砂浜のビーチで、なんと!!干潮時に掘ったら、温泉が出るというビーチ。
行く途中の景色ももちろん延々と牧場を通過していく感じで、気持ちいい。
そして、ちょっと丘をアップダウンしながら進んで行くと、、、遠くに海が見えてきてテンションアップ。

今日はちょうど14時が干潮で、その2時間前には到着!

まだその時間には自分たちの他に、2グループほどしかいなかったし、どこをポイントに探したらいいのかもよくわからなかったけど、とにかくスコップで手あたり次第掘っては足を突っ込んで、の繰り返し。先に他のグループが掘り当てて、試させてもらうと確かにあったかい!!

これは自分たちでもなんとしても頑張りたい!と、ひたすら掘ったり、足を砂にめり込ませてみたりしているうちについに発見!(^^)

海風が強くて寒いくらいだったけど、足をつけるとまるで足湯状態。そしてたまっていくお湯からほのかに硫黄の匂いも。そして湯気も出てるし!

がんばるぞ!

かかとでグリグリ掘って熱いポイントを発見!
ほぼ同時に到着した後ろのグループは既に良いサイズの温泉につかってる。

ここに決定

子供らは、、、はじめは足だけ、、そして、、おしり、、、それからやっぱり全身びしょ濡れに、、

まぁ、、それは想定内であったけどね(^^)

かれこれそこで2時間以上滞在し、気が付くと周りにはあとからあとからやってきた人たちで穴だらけ、温泉だらけ。

干潮時だからすっごいひろい砂浜が、何キロだろうか?広がっていて、ただビーチ沿いを歩いて、貝殻を拾ったりするだけでも楽しかったな。

小さな子供にとってはちょっと掘った穴は天然温泉プールになってるし、大人も子供も、童心に帰ってめっちゃ楽しい観光スポットでした。

みなさん、水着と着替えをお忘れなく(^^)
あと近くにあんまりお店もないから食糧もあったほうがいいかな(^^)


ニュージーランドに来たら、やっぱりこれでしょ! 牧場へ行こう!(^^)

ゆきさん、ゆうかちゃんが今日も私たちのかわりにブログをかいてくれました。

今日は朝から雨。
でも雨な一日も、それはそれでいっかなー思ってのんびりしていたら!
だんだん雲の間から晴れ間が!(^^)

今回の旅のスケジュールを決めてなかったもんだから、お天気が良くなってきた時に行先を決定。
車で5分くらいの、リバーサイドウォーキングへ。

なつこさんが、ささっとランチを準備してくれて、いざ出発。

全行程で2時間は歩いたかな?川沿いのシダ類が生い茂るジャングルみたいな道を、雨上がりで滑りやすかったりしたけど、途中休憩を挟んで、みんなで頑張ったよ(^^)

釣り橋を渡ったり、川の中に足をつけたり、滝を見たり、花を摘んだり。

サーシャは、葉っぱとお花で、素敵な作品も作ったよ(^^)

歩く途中で道から落ちて転がり、泣いてしまったことも、楽しい思い出。

ちびっこは途中何度か疲れの波が襲ってきて、、、でもちょっとの間おんぶされたり、チョコレート食べたりして、どうにか乗り切ったぞ!

戻って木陰のベンチでランチも美味しかったね!




畑でとれたソラ豆をむいているところ
晩ご飯のおかず

家に戻ってからちょっと休憩してから、滞在の目的でもある、牧場へ!

リチャードの運転するバイクに乗り、いざ出発。
こんな斜面も運転できるの?! みたいな斜面もぐんぐん進んで、ついつい落ちないようにと体が
反対方向傾くんだけど、そんな心配は無用なわけで(^^)

牧羊犬2匹をいとも簡単に操り、リチャードはあっという間に牛を集めて、柵から柵へ。
もうそれは感動!!

はるか下のほうに家が見えて、見渡す限り、牧草地がめっちゃ広がって、牛や羊がのんびり草食べてて、爽快感半端ない感じ。これぞニュージーランドって感じ(^^)

産まれて2か月くらいの小羊もいて、親子っぽいのがいたりして、ほっこりした気持ちにもなれる。

ここにきたらそんな光景がすぐそこに、広がってて、いいですよ(^^)



夕食後のデザート焼きマシュマロ
外はカリッと中はトローリ