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ひつじが街中を走る

はやいものでまたこの季節。
人口6000人のこの町テクイティが誇る、一年に一度の大イベント、ランニングオブザシープ。

中国人の団体さんもちらほら見かけたり、観光バスも来てたりと人気の高さがうかがえる。

2階建てのトラック3台から1000頭ちょっとのひつじが降りてきた。




ひつじは期待どおりにとんでくれた。


ステージでは地元の歌手、
ラインダンスグループのおばちゃん、

ヒップホップを習う子供たちがパフォーマンス。

有名人のパフォーマンスはなかった。
やっぱり第一級のイベントではないってことか??





ウニ

6週間の長い夏休みが終わってとうとう学校が始まった。

2.3年前まではやっと学校が始まってくれるって気がしてたけど、子供たちも8歳と10歳、多少かしこくなってきてずっと一緒にいるのも楽しい。

今年は夏休みっていっても全然暑くない。
それでも一応海にも、川にも遊びにいったよ。


ウニ採りも楽しかったけど寒かったなぁ。
ちなみにウニの収穫は3こ。
おいしいウニだったよ。
はじめてウニを食べるニュージーランド人の友達の感想は好きでも嫌いでもないといった感じだったのが以外。
10人以上で3個のウニを分けたから少なすぎて味がしなかったのかな?





山女だから海が新鮮!

Mt.マウンガヌイ。
歩いて30分ほどで登れちゃう、プリンみたいな山。
家から2時間半ほどのところへ学校の春休みを利用して。

やっぱり子供は広いところへ来ると走る。
大人は何歳ごろから走らなくなるんやろう?

この岩だらけの島、かろうじてビーチとつながってるから歩いていけちゃう。

ビーチ三昧な休暇。
一日に2,3回行ったかな。
普段は山に住んでるから海の景色は特に新鮮。

帰りはカイマイにある滝をみて休憩。
ここにもダムがある。
ニュージーランドで旅行に行くと、川という川はみんな水力発電と関係してることがわかる。

ちなみにこんなこわい橋がかけてある。 

City Experiences

ハミルトン旅行のことをもう少し。

 Hamilton Night Market
家族4人でそれぞれが食べたいものを買った。

焼き鳥、

ケバブラップ、


タイカレー

ムール貝のスープ
これ、私の一番のお気に入り。

夫は生粋のニュージーランド人だから、ここへ来てきてもフライドポテトとホットドッグを食べてた。
多くの人が来てたけど、やっぱりニュージーランド。スイスイ歩ける位の混雑具合。
十分なテーブル、イスもあり。
楽しかった〜。

高校生のラグビーの試合も見た。
それにしては身体がえらいごっつい。
地元、赤黒ユニフォームのハミルトンを応援!




公園でも遊んだ。
「都会の公園は人が多いなぁ」
「都会の公園はアイスクリームも売ってる」
「僕も食べたい」
「湖で(公園内の)ローイングのレースやってる」
「都会って色んなことやってるね。」
都会を満喫した田舎者。






























レゴブロックでここまでできる

トランポリンの後にレゴブロックの展示会場へ。
てっきりレゴの会社が販売目的でやってるのかと思ったら大違い。
レゴ大好きクン達が作品を持ち寄って見せてくれてる感じ。
クンっていったけど中年のおっちゃんが結構多い。

こんな風に使えばいいのかぁ、なんていう思いつきもあってなんともおもしろい展示会。

かわいらしい街。
これは女の子の作品。

電車がレールの上をほんとに走ってた。

怪獣?

これは斬新!絵もかけるのか!

世界の有名な建物たち。
かなりのレアものらしくて、自慢げに説明してくれたり。




かなり大規模な本物そっくりの電力発電所まであった。

うちにも娘の手作りの木の家があるねんけどどおかな?






大げさに言えば旅行

さすがに大きな街にくれば色々なことができる。
家から1時間のところにあるニュージーランドで3番目に大きい街、ハミルトンに行ってきた。
ちょっと大げさやけど泊りがけで。

まずは会場一面がトランポリンだらけのJUMPに行って、
お兄さんの説明からスタート。
バスケットボールのゴールにぶら下がらない、とか
一つのトランポリンに同時に一人しか跳べません、とか。
うちの子ガサガサ遊んでて聞いてなさそうだったから、「トランポリンは二人までしか一緒に跳べないんやんなぁ?」ってテストしてみた。
そしたら驚いたことに「ちがうで、一人だけやで」って自信たっぷりに答えた。
遊んでたくせに一応きいてたんか。


壁までトランポリンだったり、バレーボール、ドッジボール、バスケットボールのコートもある。
子供たちはあれもこれもやりたい様子で走り回ってる。



 見本にすごい技を見せてもらったり。

子供たちのお気に入りはこれ。
トランポリンからスポンジのキューブに着地できる。
逆さまになっても痛くない、って子供たちは言ってる。
多少は痛いと思うけどなぁ。
こんな風に真っ逆さまで上半身がすっぽり埋まってる。

1時間みっちり遊んでおしまい。

長くなったから続きは明日にしようかな。


ペットファームに行ってみよう!

近くにペットファームというのがあって、
日本から来てくれた子供たちのリクエストで行ってみた。
お目当てはミニチュアポニーに乗ること。
ミニチュアシェットランドポニーっていうらしい。
かなり小さい。
体重制限30kgやって。
大人は無理やね。


モルモットを抱っこして草をあげてる。
子供たちの一番のお気に入り(以外!)

アルパカの親子

 あおいくん、怖くないの?

ニュージーランド ヘディングドッグとはなちゃん

ろばもいるよ。


子供たち大満足!
見るだけでなく、触れるっていうことが子供にとっては嬉しいことなのかぁ。
今日も一つ勉強したぞ。

羊が町を走る  

ひつじが町を走り抜けるお祭り。The Great Muster NZ。
町のメインストリートをたくさんのひつじが走る光景は何ともおかしくてちょっとかわいらしい。
今年は一頭の子ヤギが混じっていて、群れを率いてる。
毎年のようにひつじは観客みんなで持って道を作ってる布を飛び越えて横道にそれてしまうハプニングがあったけど、ひつじほど怖がりでなく、一直線に突き進む習性のあるヤギを加えることでハプニング回避を狙ったんでしょう。
結果は大成功。
ひつじたちはヤギに倣って一直線に走って行った。




大きなお祭りで、子供も大人も楽しめるものが盛りだくさん。

ロッククライミングに挑戦したり、

わたあめをたべたり、

バスケットボール シュートアウトに挑戦したり、

消防訓練で窓からの脱出や煙の中で体勢を低くして移動する練習をしたり。

ダンスグループのコンテストもみた。
各チーム2-3分ずつと短めなのがちょうどいいね、といいながら。

おばちゃんでもダンスの発表会にでる。
重そうな体で飛び跳ねてるおばちゃんたちがいさぎよくってかっこいいなと思った。

地元ワイカトチーフスのラグビー選手も来場してファンと交流。

スコットランドのバンド演奏もあったし、

 学校のファンドレイジングのカップケーキのお店を出したり、

そこには私がつくった巻きずしも並んでたり、

盛りだくさんな楽しい一日。