もったいない気がするけど貴重な食糧である草を刈ってしまう。
余ってるから。
昨日の記事のとおり牛60頭買ったけど、足りてない。
まだまだ草が余ってる。
だからといって、もっと家畜を買ったら今度は雨が降らず食べさせる草がなくなったときに困ってしまう。
去年の夏は大事な牛を疎開させて悲しい思いをしたし。
この日の記事
最近は動物愛護団体のようなところも目を光らせていて、十分な食料が与えられていない家畜がいるなんてことが見つかったら面倒なことになってしまう。
「うちの子たちはみんなスリムなんです」みたいな言い訳が通用するはずがないし。
面倒なことといえば、役所の許可なしに農場内の道幅を広げたらものすごい額の罰金を請求されたことがある。
そういえば役所のヘリコプターが時々飛んでる。
見張ってたのかぁ。
理由は許可なしに工事をして地滑りなど起こされては困る、みたいな感じだったかな。
細くて危険で不便だった道幅を安全で便利にしただけなのに。
交渉の結果、警告に変えてくれたからよかったけど。
それ以来、何事も慎重にするように心がけてる。
いろいろめんどくさいわ。
話をもとにもどそう。
だからもったいなくても刈っちゃう。
比較的平らでトラクターが走れるところならどこでも刈る。
なんとか草の量をコントロールできて一安心。
でもほぼ同時に「この先2-3週間雨が降らなかったどうしよう」って心配してる。
考え事は尽きないわ。