生後6週間で骨付き肉のごちそう

すぐに大きくなるはず。
この子たちの食事は牛の太もも骨付き肉。
自分の体長ほどの大きな肉を食べてるもん。


それにしてもかわいい♡

今週は快晴

今日もいい天気。
先週降り続いた雨でドロドロになった牧場が乾いてきて嬉しそう。
それに学校の秋休みだからちょうどいい。
子供たちも外で走り回れるし。

恒例のお腹の虫を駆除する薬を飲ませてるところ。


もう6週間になった子犬たち

かわいすぎ〜♡
今日で生後6週間のニュージーランド ハントアウェイドッグの子犬たち。

毎日遊んであげて人に慣れさせるのが子供たちの仕事。
もちろん子供たちはこの仕事が大好き。



え!ニュージーランドはもう冬?

もう秋やなぁと思ってたら
子供たちの冬のスポーツの練習が始まった。
もうそろそろ冬になるってことか。

今年の夏は暑くなるのが遅くて、いつまでも夏のような季節がだらだらと続いてたから秋を迎えるのがおそかったのかな。
このまま秋が続いて寒くならないでほしいわ。


ニュージーランドはもう秋。

プールの水を抜いた。

プールって水がなくてもつかえるよ。

週末に遊びに来てるいとこたちとサッカー。



ニュージーランドの子供に日本語を教える

小学校の日本語クラス。
最近はじめたばかりのような気がするけどもう2年目。
今日は7.8年生だから10歳から12歳ってところかな。
7.8年生は同じクラス、5.6年生は同じ、以下3.4年、1.2年も一緒に勉強してる。
学年は自分で選べるから色んな年齢の子がいる。
8年生を3年やってる子もいるし。
このくらいの年ってまだまだ尊敬の心があって、教えてるこちらもとても癒されるし楽しい。

今日の授業では、
わたしは 7時に あさごはんを たべます。
私は 7時40分に 歯を みがきます。
私は 8時に 服を きがえます。
って感じの文章をリスニング。

子供って頭がいいねんなぁ。
今までにすこしずつ習ってきたことを組み合わせて文章を理解することができてる。
ほとんど誰もが意味を答えることができる。
わかる嬉しさでもっともっとと問題を催促してくるからこっちも嬉しくなったわ。



ひつじが街中を走る

はやいものでまたこの季節。
人口6000人のこの町テクイティが誇る、一年に一度の大イベント、ランニングオブザシープ。

中国人の団体さんもちらほら見かけたり、観光バスも来てたりと人気の高さがうかがえる。

2階建てのトラック3台から1000頭ちょっとのひつじが降りてきた。




ひつじは期待どおりにとんでくれた。


ステージでは地元の歌手、
ラインダンスグループのおばちゃん、

ヒップホップを習う子供たちがパフォーマンス。

有名人のパフォーマンスはなかった。
やっぱり第一級のイベントではないってことか??





収穫の秋

左から、
みょうが、ランナービーンズ、コージエット、キュウリ、トマト。
ランナービーンズって、さやえんどうみたいで皮ごと食べる豆。中の豆はすごく小さくて、さやを食べるようなイメージ。さっと茹でてカリカリで食べるとおいしい!
植えた覚えのない、黄色のミニトマトも採れた。

収穫の秋っていうだけあって、毎日これだけ採れるから、ありがたい悩みだけど使い道に困る。
ご近所さんもやっぱり同じような感じでもらってくれる人をみつけるのも一苦労。


最後に残ったこひつじたち

最後に残ったこひつじたち。
508頭。
今日ひつじの競り市に行く。

8月にうまれたから生後8か月位。
競り市でひつじを買いたい農家はたいてい小さ目を買って来て、大きく育ったら売るというのが普通。
多少小さいのが混じってるけれど売れることを予想して、、、。
行ってらっしゃい。



わけもわからずトラックに乗り込む。
2階建ての1階部分に乗り込むひつじたち。
2階部分に乗り込むのはこんな風に簡単にはいかない。
トラックの中で急な坂を上がって2階部分に行くようになってるから、足取りが重くて上がってくれない。
人間と一緒かな?

さてこのひつじたち、予想通り高く買ってもらえたから一安心。
競り市って高く売れる可能性もあるけど、安かったり、売れないリスクもあるからドキドキ。
売れなかった場合は輸送料金を払ってひつじを連れて帰ってくるから、いらない出費になってしまう。




生後2週間のニュージーランドハンタウェイドッグ

目はまだ見えてないみたい。

それにしてもかわいすぎる。



ニュージーランドはもう秋?

今日から秋か?
と思わせるような気候。

朝7時の写真。
気温は8度。
恒例のひつじのお尻の毛刈りのために集めてきたひつじから湯気が上がってる!


おやつにブラックベリーを食べよう

ブラックベリーの季節。

摘みながら食べたけど
2リットルの入れ物ふたつ分収穫。

そして家に帰っても食べ続け
ちょっと食べすぎたかな?

ベリー類はちょっと心配。
蕁麻疹とかでないといいけど。


完璧に身支度をして肉屋に出発!

仕事と言えば牛よりひつじのことばっかり。
それだけひつじは手がかかる。
今日はこひつじ約300頭が肉屋に引きとられた。

4時半起きで300頭のお尻の周りの毛を刈って、8時半のお迎えのトラックを待った。
お尻が汚いと一頭当たりマイナス5ドルとか、買取値段から引かれる。
300頭のうち、1頭でも汚いだけで300頭全部からそれぞれ5ドル引かれてしまうから完璧な仕事をしないといけない。
それにしてもこのルールって足元をみられてるようで嫌いやわ。

38kg以上の体重のものだけをより分けて300頭。
一頭当たり平均17.2kgが肉の重さやって。
まずまずの割合。
何年か前まではひつじの毛皮の分として一頭ごとに追加でもらえたけど、今はそれがないから肉の重さの分しかお金にならない。

それなら今度からは毛を刈ってから肉屋に売ってみようかと考えてみたりしてる。



泳ぎ納めの水泳大会

小学校の水泳大会。
今年は暑くなる時期が遅く、長く続かなかったから5回ほど水泳の授業があった後での大会。
例年のごとく、参加は自由。
全種目に出場する子もいれば、一度も泳がない子もいる。
全種目に出場する子はだいたい全種目で決勝に進出するし、リレーにも選ばれるから、この33Mのプールを10往くらい泳いだことになる。

一応泳げない子にも参加しやすい種目がレースの合間にある。
ビート版をお腹に抱いて足だけで進むとか、犬かきとか。
参加することは大切ですよ、みたいな感じで促すけど、泳ぎの嫌いな子は犬かきだってしたくないから、やっぱりここでも泳ぎの得意な子が出てた。



まだまだこひつじいるよ

最近 結構な数のこひつじをこなしてきたけど、まだいるねんなぁ。
はやく大きくなったもので11月の末に売られていったから、それから比べると3か月以上もかかってようやく売れるサイズに育ったこひつじたち。

360頭さようなら。


牧場の肥料はもちろん飛行機でまく

飛行機で牧場中に肥料をまいてるところ。


一応飛行機も写ってるねんで。

土壌のテストの結果をもとに、必要なカルシウム、マグネシウムやら銅やら、いろいろ石灰ベースの肥料を調合してもらったから効果があるはず。
オーガニックやで。

やっぱり肥料をまいた年は草の育ちが良いから、これからグングン育ってくれるでしょう。

薪割りが得意な人集まれ

5.6年生の子供たちが2泊3日のキャンプに行くことになり
キャンプ費用を稼ぐため、親と先生とで薪を売って費用を稼ぐことに。
薪って、そう、冬に暖炉で炊くやつ。

キャンプに行くならお金を徴収すればいいのにっておもうやん?

でもここはニュージーランド。
ちょっとやり方が違う。




この薪を欲しい人には$2のくじを買ってもらって、当たればもらえる仕組み。
予定の200枚が完売したら、抽選をして当選者を決める。

トレーラーいっぱいの薪、お金を払って買うなら$100ってとこかな。
それでも学校のファンドレイジングだから売れちゃう。

トレーラー5杯分の薪を用意したから$2000がキャンプ費用の足しになる予定。

このこひつじたち何キロと思う?

平均40kg
早速肉屋に売りの予約をしたその晩、
競り市で売った方がかなり高く売れることが判明。
肉屋に売るってことは文字通りそのまま肉になるってことで、
競り市で売るってことは、買い手は普通は農家で、家畜を小さく買って大きく育てようっていう目的のひとが多い。売れなければ家畜が戻ってくるリスクがあるから時々利用する程度。

ここ最近のまとまった雨と暑さでどこの農家も草がありあまってると見えて、農家からの需要がかなり高い。
だから競り市での家畜の値段が高くなるみたい。

ああぁ、それにしても残念。
一生懸命育てたから、値段が高く売れたほうがうれしいのに。


体重測定

ひつじの数を数えます

別のグループのひつじにも
薬を飲ませて
お尻の周りの毛を刈って
殺虫剤をかけて
最後に数を数えて出来上がり。




暑い日のひつじとハエの関係

遠方にお尻がかゆそうなひつじを発見。
連日最高気温が30℃以上になってるからハエが繁殖してるに違いない。


早速オペレーション。
お尻の周りの毛を刈って、ハエにたかられないようにお手入れ。
お腹の寄生虫駆除の薬を飲ませて、
仕上げにお尻に殺虫剤をかけて全600頭出来上がり。