お尻をきれいにしてほしい子は誰ですか?

霧が濃い朝。
来週の毛刈りに向けて、前もってお尻のまわりだけ毛を刈っておく。

こうしておくと、毛を売るときにひつじのフンがまじらずに高く売れるから。

まずはひつじを集めてくる。
広ーい所に散らばって暮してるひつじたちを集めるのに一苦労。
なんせこの霧だし。
実は今日で二日目だけど、二日ともこんな感じの霧。


集めたらこのドラフターで

お尻の汚いひつじは直進、

きれいなひつじは左折させて分ける。

分けるって言っても、そう簡単には分かれてくれない。
だってひつじって群れる動物やもん。
自分の前のひつじが直進すれば自分もそうしたいのがひつじの心理。
意地でも行きたい方向に行こうと頭を突っ込んでくる。
そりゃあ、ものすごいスピードで突進してくるのもいる。
幸い、痛みはあまり感じないらしい。


汚い子だけオペレーション。


お尻の毛刈りの写真はここ

全部で2000頭。
汚い子率は7割位だったから、ずいぶんたくさん刈ったぞ。

ニュージーランドでランドセル

日本のランドセルで学校に行ってみた彼女。

ニュージーランドでは教科書はないし、ノートは学校においてあるし、家から持っていくものはお弁当と、放課後にクラブ活動をしていればその用意だけ。運動用の服とか靴が入る大き目のリュックが便利。

日本では毎日学校に持っていく教科書とノートを保護するためにランドセルが必要ってことを上手く説明できたかな?



どんな風に使えばいいのかな?

①こうかな?  

②いやいや、こうじゃない?


そんなはずないって。やっぱりこうでしょ。
正解は① ラグビーのキッキングティーっていうもの。
ボールを地面から浮かせて置いて蹴りやすくする。
ラグビー大好きの息子がおこずかいをはたいて購入。
$25。日本円だと2000円くらいかな。
高くない?
100均の家庭用品のコーナーで売ってそうやし。



仕事もしてるねんで

牧場の仕事は暇だけど、一応仕事もしてる。
おんぼろのフェンスを新しくつくりかえたり、


一か月ほどの間メスのひつじと一緒にいたオスを別々の囲いの中に分けたり、

半年位前にに購入した牛シェラレイズの体重測定をしたり。
たった半年でもがっちりしてきて食べるところがたくさんありそう♡



休み中にこんな気の利いたプログラム

スクールホリデーといえば、ホリデー中の特別プログラムがある。

うちの子たちは、3日間のサッカープログラムに参加した。

朝の3時間のプログラムで、まず2時間近く基本的なことをみっちり練習してからゲーム形式のことをやらせてもらえる。
ニュージーランドにしてはえらいしっかりしたプログラムで驚いた。
しかも言われたことをきっちりこなさないといけない厳しさもあって、子供にとっては良い挑戦になった。
出来ないことにイライラっとしてしまう子供たちもいて、そのイライラをどういう形で力に変えていくか。
精神面でも成長できたありがたいプログラム。
なんといっても子供たちが夢中になって難しい技術を習得しようとしてるのが見ていてうれしい。
無料っていうところもうれしい。






スクールホリデー


スクールホリデー。
学期間の2週間の休み。

子供たちの遊び相手はいとこの子たち。
兄弟げんかはするけど、いとこげんかはしないのがいいところ。

毎日何時間もラグビー、サッカー、クリケット、バスケットボールをして遊んでる。
けが人は続出だけどまだケンカはしてないなぁ。

大きくなってきたってことかな?



みょうが初収穫

みょうが。

1メートルくらいに生い茂ってるわりに、一体いつになったらみょうがが食べられるんやろうかとおもってたら、根元に花がさいてるやん。
これがみょうがなん?

いったいどのくらいが食べごろなんやろう。
花が咲いたら食べごろを逃したのかな?

とりあえずたべてみよう。

City Experiences

ハミルトン旅行のことをもう少し。

 Hamilton Night Market
家族4人でそれぞれが食べたいものを買った。

焼き鳥、

ケバブラップ、


タイカレー

ムール貝のスープ
これ、私の一番のお気に入り。

夫は生粋のニュージーランド人だから、ここへ来てきてもフライドポテトとホットドッグを食べてた。
多くの人が来てたけど、やっぱりニュージーランド。スイスイ歩ける位の混雑具合。
十分なテーブル、イスもあり。
楽しかった〜。

高校生のラグビーの試合も見た。
それにしては身体がえらいごっつい。
地元、赤黒ユニフォームのハミルトンを応援!




公園でも遊んだ。
「都会の公園は人が多いなぁ」
「都会の公園はアイスクリームも売ってる」
「僕も食べたい」
「湖で(公園内の)ローイングのレースやってる」
「都会って色んなことやってるね。」
都会を満喫した田舎者。






























レゴブロックでここまでできる

トランポリンの後にレゴブロックの展示会場へ。
てっきりレゴの会社が販売目的でやってるのかと思ったら大違い。
レゴ大好きクン達が作品を持ち寄って見せてくれてる感じ。
クンっていったけど中年のおっちゃんが結構多い。

こんな風に使えばいいのかぁ、なんていう思いつきもあってなんともおもしろい展示会。

かわいらしい街。
これは女の子の作品。

電車がレールの上をほんとに走ってた。

怪獣?

これは斬新!絵もかけるのか!

世界の有名な建物たち。
かなりのレアものらしくて、自慢げに説明してくれたり。




かなり大規模な本物そっくりの電力発電所まであった。

うちにも娘の手作りの木の家があるねんけどどおかな?






大げさに言えば旅行

さすがに大きな街にくれば色々なことができる。
家から1時間のところにあるニュージーランドで3番目に大きい街、ハミルトンに行ってきた。
ちょっと大げさやけど泊りがけで。

まずは会場一面がトランポリンだらけのJUMPに行って、
お兄さんの説明からスタート。
バスケットボールのゴールにぶら下がらない、とか
一つのトランポリンに同時に一人しか跳べません、とか。
うちの子ガサガサ遊んでて聞いてなさそうだったから、「トランポリンは二人までしか一緒に跳べないんやんなぁ?」ってテストしてみた。
そしたら驚いたことに「ちがうで、一人だけやで」って自信たっぷりに答えた。
遊んでたくせに一応きいてたんか。


壁までトランポリンだったり、バレーボール、ドッジボール、バスケットボールのコートもある。
子供たちはあれもこれもやりたい様子で走り回ってる。



 見本にすごい技を見せてもらったり。

子供たちのお気に入りはこれ。
トランポリンからスポンジのキューブに着地できる。
逆さまになっても痛くない、って子供たちは言ってる。
多少は痛いと思うけどなぁ。
こんな風に真っ逆さまで上半身がすっぽり埋まってる。

1時間みっちり遊んでおしまい。

長くなったから続きは明日にしようかな。


うれしいなあ

水泳が得意な娘が賞をもらった。
練習がんばってよかったね。

嬉しさのあまり大事にしてるテディ―ベアにも持たせてあげた。