これ以上の雨を吸い込むことすらできないみたい。
人間が歩くだけでも一歩ごとに地面から草を引きはがしてしまうようなドロドロさ。
500kg近くの体重の牛なら歩いただけで大変なことになる。ましてやその牛が、犬や人間を怖がって走ってしまったときには地面は瞬く間にただの泥に変わってしまう。
こんな感じ。
悲しいけど田んぼデビュー。
解決策はとにかく家畜に人間や犬を近づけないでおくこと。
静かーに、そぉーっとしておく。
日々の見回りはどうしようか?
しなければいい?
そうもいかない。
川にはまって脱け出せなくなっている動物を死なせてしまったら大損害だし。
そこで
農家の間ではやり始めてるドローンを購入しようかどうかと情報集めを始めた。
バイクにのって牧場全体を耕すように走りまわるかわりに、ドローンを飛ばして問題がある場合だけその場にいけばいい。
問題もあって、うちみたいな山あり谷ありの牧場では電波の届かないところがあること。
それともうひとつ、毎日のトラクターでの干し草やりはどうしようかということ。
頭が痛いわ。
多少頭の中が整理できたらまた続きをかくことにしよう。

