ニュージーランド産牛肉 アンガスビーフ

牛は寄ってくる。私たちに興味深々だから。特にこの季節は毎朝牛たちに干し草をあげていることもあり、さらにフレンドリー。あ、人間が来た来た、干し草をもらおう、ってところ。
私たちはドライストックといって、肉用のひつじ、牛の飼育をしているから、どの牛もがっちりとした肉付き。
乳牛との見分け方のポイントはここ。はからだ全体、特に肩と背骨のあたりががっちりしているか、ほっそりしているか。
乳牛はほっそりしていておっぱいが大きい。

この写真の牛たちは2歳でまだ小さめだけど、今年の12月ごろには体重500kgほどになり売られて行く予定。